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 ○「お焚き上げ不動明王」開眼終わる。24,8,1

 ・8月1日、天気に恵まれ、「お焚き上げ不動明王」の開眼、 
             並びに護摩供養を無事、勤修いたしました。
   
 前日準備では、「護持会」三役にお手伝いいただき、護摩壇の中央には、杉の葉を積み、観客席もベンチを使って用意していただいた。  当日の朝、開眼法要後、お施主様の鎗田賢司氏と記念写真。
   
 もう一枚、護持会三役並びに前総代・宮ア善一氏夫妻と。  ご祈祷のあと、いよいよ火入れ。
   
 護摩木の古塔婆をくべるのだが、その熱気のすごいこと、すごいこと。手も顔を火ぶくれになりそうである。  息子の義輝も私の横でお経を唱えているのだが、熱気に負けじと声を高めている。
   
 山門近くに陣取っている観客の方々にもそのすさまじい熱さが届いていた、とのこと。  お経を終え、やっと火も弱ってきて、護摩終了である。
   
   


◎境内地に護摩壇を作る!!


   
   
 この角には、不動明王の登り旗が、各々たてられるように造作してもらいます。 ・正式に言えば、塔婆をお焚き上げする場所を作る、になるのですが、耐火煉瓦を敷いて角を採り、塔婆を護摩壇に積んでご祈祷できるように制作していっていただきます。社長さんとそのお父さんが工事をしてくださっています。耐火煉瓦を使い、一つ一つバランスをとり、丁寧根積み上げられます。
   
 
 君津市の齊藤左官店。いつも良い仕事をしてくださいます。実は、周西小学校に勤めていた頃、齊藤さんのお子さんを教えていました。そのご縁で仕事をお願いするようになりました。その頃4年生だったお子さんも今では、高校3年生だそうです。
   




◎山門脇に「吹き流し」設置いたしました。23,12,24

   
下で見るとかなり長さがあるのですが、   いざ、あげてみると、こんな感じなのか。
   
 だんだん小さく感じるようになります。  工事をしてくれた「高浦エクステリア」のお兄さん。。
   
 青空に五色の吹き流しが映えます。五色の意味は、東西南北と中央、つまり天からお参りくださる方々とお寺を守る意味があります。  夕焼け空に2間の吹き流し。離れて撮った写真。



 ◎献香台(線香をあげるところ)を新しくしました。

 
今まで使っていた、高須の竹内義男さんが手作りの献香台。ブリキで作ってあり、中はコンクリートで固められていたものです。(平成7年製作) 雨水が入り込んでボロボロに下のほうがなってしまったために、今回は、石をくりぬいてもらって作ることにしました。土台も今までは、大谷石だったために雨水が浸食し崩れていました。
それにしても、1まいのブリキをたたいて張り合わせ、コンクリを流し製作した前作も手作りで大変だったと思います。何もなかったところから、作るのですから。 今回は、石は、中国へ発注をかけ、作って頂いたそうです。基礎は、庄司石材店様にやっていただきました。お施主様は、新町の齋藤しづさんです。ご実家の庄司家の永代供養のために、住職の私が提案させて頂きました。
このように灰を入れ、無事、完成しました。 皆様に使って頂いて初めて、御供養になりますので、ぜひ、皆様の献香をお待ちしております。・・・・・住職。・・・・・平成20年2月4日(立春)

 境内地の改修


★十三仏様の後ろの墓地が、雨が降るといつも水がたまってしまうので境内地の修理を少しさせていただきました。下の写真をご覧下さい。19年5月22日(火)14:30


土の上にコンクリの1本橋。まわりに砂利の大小を敷いて完成した。 見た目もきれいに仕上がった。


◎吉祥院墓地および境内地の整備、完了しました。21,6,9


・雨が降るとどんどんと砂が流され、墓地の通路の水はけが悪くなってきていることが気になっておりました。

そこで、護持会と協力して、「本年度の事業」として、墓地の通路の整備を(有)庄司石材店 様にお願いしていましたが、

境内地の整備もせっかくの機会ですので一緒にお願いし、ほぼ完了しましたので、ご報告いたします。


瓦の廃材を再利用した物で、墓地の道を埋めていく。墓地の景観を考え、明るい色を選びました。 トラックに乗せた物を1回1回一輪車の乗せて蒔いていくのです。
そのあと、この機械で固めていきます。 いつも「行い布施」として安い経費で工事を請け負ってくださいます。ありがとうございます。
墓地予定の所もこの様に蒔いていく。蒔く前と蒔いたあとのこの美しさはの差は歴然としているだけでなく、雨が降ったときの水はけが断然と違いが出る。 今後、墓地として活用する場所も避けて蒔いていく。
墓地への入り口もこんなにきれいに砂利を引いていただきました。一目瞭然のことと思います。 駐車場への入り口も、大きな粒の石を引かせていただきました。今までよりも大型の自動車がきてもすぐには凸凹にはならないと思います。見た目もきれいです。
境内への入り口には、昭和6年に私の祖父・加藤義嶽の時代に建立された門柱を再度立てさせていただきました。そして、兵隊さんの墓地のところも少しきれいに整地させていただきました。 交通安全のための「延命地蔵」。ここにも旗を立てられるようにさせていただきました。施主には、1月にバイクでご祈祷に来てくれた「ドカティー横浜」店長 柿澤ゆき子様が奉納してくださいました。皆様の安全をお祈りしています。21,6,11
・子供たちが安らかに元気に育つように願い建立された「子育て地蔵」吉祥院の本尊「毘沙門天」様と同じ時期に奉納されている古い仏様です。ここにも旗が立てられるようにさせていただきました。 有縁無縁の墓が建ち並ぶ「聖観世音菩薩」。みなさんのお願い事がかなうようにする「お願い事ゾーン」です。全部で20旗の旗が立てられるようになっています。お陰様で一杯になりました。ありがとうございました。・・・・住職。

門柱に「吉祥院」の表札を作りはめさせていただきました。


☆ただいま「墓地」製作中です。



吉祥院の南側墓地。この写真の5基は新しく道路が拡張されるので、移動しなければならなくなりました。 そこで、吉祥院の墓地の中の東南の角地を整理し、移動することにしました。まずは、木を切り、根っこをショベルカーで掘り起こし、地面を整地しました。
本堂を建てた、昭和11年に植えられた椎の木が、脇から出た新芽の木と絡み合って、なかなか最初は、堀り切れませんでした。 もちろん彫る前には、お経を拝んで、事故のないようにお願いをしました。渡辺機械さんのショベルカーは、だんだんと根を持ち上げ始めました。
とうとう、根が持ち上がりました。隣の最初は、小さいショベルカーでやろうとしましたが、とても無理でした。 最後は、地面をきれいに整地して、今日の作業は、終了しました。・・・・・20年2月28日(木)17:30この続きは、また、後日。
3月4日(火)今日は、昨日の雨も上がり、よい天気。基礎にコンクリートを流すための枠組みを製作しています。石屋さんは、石だけの問題でなく、大工仕事もできなければ作れないのです。 基礎をきちんと作れない石材店は、上物のいくらよい物を使っていても、出来上がってから、時間が経つと地盤の関係もありますが、重たい墓碑から後側へ傾いてきてしまいます。

庄司石材店の跡継ぎ息子です。自分の親もそうだったように、父親の仕事を見ながら一生懸命に仕事を覚えています。この板を組み合わせて、かろうと(お骨を入れる部分)の木枠を作っています。 基礎の下には、コンクリや御影石などの廃石材、大きめの石と小さめの石と順々に詰めた後で、コンクリートを流して作っていきます。基礎にお金をかけなければ、その分「粗利」となります。庄司石材店は、出来上がって何年も使われる墓に手抜きは致しません。「よい仕事」をめざして行ってくれます。
これは、同時進行で行っている、お檀家さんの基礎工事です。真ん中の四角の穴が、かろうとになります。両サイドの丸い穴は、水抜きの穴です。 墓が出来たときに、上から水がしみこんだときに、下に逃がす穴となります。今日は、ここまで・・・・。     住職。平成20年3月4日(火)
吉祥院の墓地もようやく基礎が出来上がり、墓石(柵の部分)の移動が始まりました。 先日説明しました「かろうと」の部分です。
ここまで出来上がると、だんだんお墓らしくなってきますね。 全体像は、こんな感じです。3月10日(月)朝。・・・住職。
平成20年3月29日。お彼岸も終わり(有)庄司石材店も活動開始。 前回では上の写真のようだった部分に、塔婆立てや柵の部分も加わった。
「かろうと」の部分もこのように深くなった。 実際にお骨を入れる場合は、手前の板が上下にスライドするので、簡単に美しく、納骨をすることができます。
ほぼ出来上がった二碁の後は、前側の三碁に取りかかる。平成20年3月30日。






「庄司石材店」様、良い仕事をしてくださり、ありがとうございます。